[2008]刑法総論 【奇数】近畿大学通信教育科目終末試験[平成25年4月~平成27年3月]

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    近畿大学 科目終末試験解答集です。
    平成25年4月~平成27年3月 までの奇数番号に対応しています。

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    近畿大学通信教育 科目終末試験 解答
     刑法総論 問題番号[1]
    下記の5個の時効を簡単に(それぞれの事項について、100字以上、150字以内で)、説明せよ。
    ①刑法における犯罪の定義
     刑法においては、犯罪の構成要件に該当していること、違法性があること、有責性があること、の3点を満たしたものが犯罪として定義される。
     言い換えれば、犯罪として定義するためには、法に明記されている事項であること、違法行為が違法性阻却事項に当てはまらないこと、責任能力を有していることが必要である。
    ②罪刑法定主義
     罪刑法定主義とは、ある行為を「犯罪」として処罰する(刑を課す)ためには、あらかじめ、法令の中に、犯罪とされる行為の内容、及びそれに対して科される刑罰を、明確に規定しておかなければならないということである。
    ③超法規的違法阻却事由
     違法性阻却事由は、通常法律上に規定されているが、その違法性阻却事由には該当しないが、法律の解釈上、違法性を阻却する必要があることを超法規的違法阻却事由という。例えば、可罰的違法性を欠くような場合がこれに当たるとされている。
    ④社会的責任論
     社会的責任論とは、反社会..

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