教育原論設問no2(A判定)

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数8
閲覧数183
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    2011年2月提出のレポートです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ジョン・ロックにおける子供の教育論、特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
     ⇒ジョン・ロック(John Locke,1632-1704)はイギリス経験論の父であるだけでなく、政治学、法学においても自然権論・社会契約論の形成に、経済学においても古典派経済学の形成に多大な影響力を与えた人物である。また、アメリカ独立宣言、フランス人権宣言にも彼の影響が見て取れる。彼の『教育論』の中では、人間の態度や才能の違いは何においてよりも教育に負うところが大きいということを述べられ、子供の精神の形成、および一生涯に影響を及ぼすであろう重要なことについては、早期からその方針を定めるべきであるとされている。イギリスのジェントルマン階級の中で家庭教師として長い経験を積んだジョン・ロックは、世間を生きる現実的で本質的なモラルの教育の重要性に着目したのである。
    ジョン・ロックは、子どもの心の中には生まれながらに刻みつけられた観念や原理など先天的なものは存在しないため、産まれながらには白紙である子供に外部から内的本性に備わっていないものを注入することが教育であるとするタブラ・ラサ説を唱えた人物である。すなわち、子ど..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。