【初等理科教育法】 2単位目 明星大学 合格レポート

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数1
閲覧数368
ダウンロード数8
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    明星大学 初等理科教育法 2単位目
    参考文献「未来の科学教育」板倉聖宣(仮説社)
    課題1、「たのしい科学の授業の成立条件」についてテキストから学んだことをまとめ、私見を述べよ。 課題2、「たのしい理科の授業」であるために、授業を進める際に〈気をつけなければいけないこと〉〈大切にし  なければいけないこと〉はどういうことだろうか。テキストから学んだことをまとめ、私見を述べよ。
    課題1
    どうすれば、たのしい科学の授業は成立するのか。その条件は2点ある。
    1点目は「問題がおもしろい」ということである。面白い問題とは、日常的な経験から知っていてもよさそうだが、実はよく知らず、その結果を知りたくなるような問題である。つまり、考えるに値する問題であり、思わず考えてみたくなる問題だといえる。ただし、問題が面白かったとしても、それに対する実験を教師が全てやってみせたらどうだろうか。子どもは興味をもたないはずである。子どもの関心を引きつけるには、実験の前に自分自身の予想をたてさせることが重要である。しかし、単に予想をたてさせるだけでは、子どもは、自分の予想が当たるかどうかだけを気にしてしまう。したがって..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。