【初等体育科教育法】 1単位目 明星大学 合格レポート

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    明星大学 初等体育科教育法 1単位目
    参考文献「新版体育科教育学入門」高橋健夫、岡出美則、友添秀則、岩田靖、他(大修館書店)配本11年度~
    課題
    小学校体育科の運動領域における学習内容の「技能(運動)」、「態度」、「思考・判断」それぞれについて、具体的に詳しく説明すること。さらに、これらの内容と学習指導要領に示される「生きる力」との関係についても論述すること。
    体育科の内容は運動領域と保健領域から構成されている。運動領域は、体つくり運動、器械運動系、陸上運動系、水泳系、ボール運動系、表現運動系集団行動から構成される。さらに、各運動領域の内容については、子どもに身につけさせたい内容を明確にするために、技能、態度、思考・判断で構成される。特に技能については、運動の楽しさや喜びを味合わせながら身につけることを強調している。
    では、習得すべき技能とはどのようなものだろうか。技能は運動技能ともよばれ、運動技術とは異なるものである。運動技術とは、運動課題に対して合理的で無駄のない、誰もが共有できる動きのような「運動のしかた」を示すものである。一方、運動技能とは、練習やトレーニングを行うことでもたら..

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