【初等教育原理Ⅰ・Ⅱ】 4単位分セット 明星大学 合格レポート ★お買い得★

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    4単位分セットのレポートです。

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    明星大学 初等教育原理Ⅰ・Ⅱ 1単位目
    参考文献「現代教育改革に立つ教育の原理」明星大学教育原理研究会編(明星大学出版部) 配本09年度~ 
    課題1、自分自身のこれまでの教育体験をふまえ、自分の視点で教育観を述べよ。 課題2、「学力」とは何かについて考察せよ。
    課題1
    教育とは何か。立場によってその意味合いは異なり、様々な視点がある。例えば、「教」という文字の語義には、大人が教えるという意味だけでなく、子どもが学ぶという意味も含まれている。また、アメリカの教育学者であるデューイは、大人と子どもは双方が互いに学び合う関係であると述べている。さらに、教育の定義付けとして、子どもが環境に働きかけ、その反響・結果からそれまでの自分の経験に意味付けをし、経験を更新していく過程だと述べている。また、小学校学習指導要領の評価の観点には「関心・意欲・態度」があり、表面上の結果だけでなく、学ぶ側の内面も重視されている。このように、教師は特に、一方が他方を教えるという、教師の立場だけでの教育観を持つようであってはいけない。学ぶ立場に主導性をおいた、児童からの視点で教育を捉えることも意識しなければならない。..

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