教育方法学

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    資料紹介

    教育方法学のレポートです。分けるのが面倒だったので第一設題第二設題セットです。参考程度にお使いください

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    『OECDが行っている生徒の学習到達度調査(PISA)で求められている能力を高める授業と評価の方法について、教えることを中心とした場合と、学習することを中心とした場合の設計手続きの違いを踏まえ、それぞれの場合における学習指導設計および評価方法を提案しなさい。』
    OECDでは世界の15歳児童を対象に、学習到達度に関して3年ごとにテストを用いた調査を行なっている。この結果は、学力レベルに関心をもつ国民の関心の的となっているおり、日本では前回のテストで読解力、数学的・科学的リテラシーの全ての順位が低下し、ゆとり教育を導入したことによっての低下ではないかとマスコミを中心に騒ぎ立てられた。しかし、2009年での結果は僅かながら日本の順位が上昇し、教育界の努力が報われた結果となったが、学力格差は解消していないという点が指摘された。これを踏まえ、新教育課程では、4つの学力をバランスよく育てることが大切であると考えられている。そして前者の3つが「教科学習で主に目指す学力」であり、最後のものが「総合的学習でおもに目指す学力」である。
    さらに前者の2つはまさに「不易な学力」でありいわば伝統的な学力である。..

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