成人看護学 酸素療法について

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    酸素療法について、酸素ボンベの使用方法、パルスオキシメーターについて、酸素マスク・カニューレについて記載したレポートです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    酸素療法の目的・適応
    酸素療法とは…細胞や組織が正常な代謝活動をするのに十分な量(分圧・含有量)の酸素を終末酸素化機構に供給し、低酸素血症を予防または改善をする治療法である。
    <目的>・動脈血の酸素化をはかり、末梢の組織細胞に十分な酸素供給を行うことによる低酸素血症の改善
    及び予防
      ・換気仕事量・心筋仕事量の軽減
    <適応>
     ・動脈血ガス分析により低酸素血症をきたしている場合
     (ルームエア吸入時)
       ・相対的適応:PaO260~70mmHg
       ・適応:PaO250mmHg前後
       ・絶対的適応:PaO240mmHg以下
     ・ショック状態や心不全による全身循環不全に陥った場合(酸素療法の絶対的適応)
     ・手術後や重症外傷直後など、低酸素血症に陥る危険性がある場合
    酸素投与の副作用
    酸素吸入に関して警戒すべき副作用としては、未熟児においては未熟児網膜症による失明、慢性呼吸不全患者においては炭酸ガスナルコーシスによる自発呼吸の停止および意識障害がある。また、高濃度酸素の長時間吸入による酸素中毒症や吸収性無気肺なども発生しうるほか、活性酸素を増やすため、場合によっては弊害もある..

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