成人看護学方法論Ⅱ 膠原病

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    資料紹介

    膠原病についてのレポートです。
    成人看護学Ⅱで使用したものです。

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    膠原病とは
     膠原病は、骨・筋肉・皮膚・血管などの結合組織を中心に、全身の臓器に慢性の炎症を引き起こす疾患で、リウマチ性疾患ともいわれている。膠原病の原因は不明であるが、素因のある人に環境要因が加わることで免疫異常をおこし、免疫反応による炎症をおこす、あるいは免疫反応が直接に組織を傷害することで起きる疾患である。
    自己免疫自己寛容:あらゆる抗原の反応するために、免疫系は多様な抗原受容体をもつリンパ球を作り
    出している。そのため自己の細胞や組織にも反応するリンパ球(自己反応性T細胞、
    自己反応性B細胞)も生まれるが、通常は自己と非自己を認識して免疫応答はおこ
    らないこと。
    自己免疫:自己抗原に対する免疫寛容が破綻し、自己抗体を生産し、あるいは自己反応性T細
    胞(細胞障害性T細胞)そのものが自己の組織を障害すること。これによって起こ
    る病気を自己免疫疾患という。
    自己反応性T細胞 T細胞は種々の抗原に特異的な抗原レセプターをもち、抗原提示細胞が示した抗原に反応する。その抗原レセプターができる過程で、自己の抗原に反応するT細胞、すなわち自己破壊性をもつ自己反応性T細胞ができる。この自己反応性..

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