S0612 生活科概論 レポート

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    設題名
    『生活科のこれまでのあゆみをまとめるとともに実際の授業における教育的成果と課題を明らかにし、生活科のこれからの展望について具体的なことがらを示して述べよ。』
     
    佛教大学通信教育部の2010~11年度のレポート課題に沿って作成しております。

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    『生活科のこれまでのあゆみをまとめるとともに実際の授業における教育的成果と課題を明らかにし、生活科のこれからの展望について具体的なことがらを示して述べよ。』
    <1章> 生活科のこれまでのあゆみ
    小学校学習指導要領改訂に伴い、1989年3月に低学年の社会科と理科を統合し、児童により具体的な『体験活動』を重視した学習をさせ、社会環境や自然環境を、自分自身との関わりで捉えさせることで、生活上必要な習慣や技能を身につけさせることを狙いとし小学校低学年に新設された教科が生活科である。主に「生活者の視点で考えること」、「生活者としての能力育成」を大切にしてきた。以下に生活科の歴史的変遷を述べる。
     昭和30年代終盤から40年代にかけて、地域主義や教科における経験主義等の過多による学力格差が目立つようになったことで、基礎学力充実を目指して教科内容の系統性が重視された。生活科では、低学年の社会科・理科のあり方が考慮され改善される運びとなる。中央教育審議会で、特に低学年において「これまでの教科の区分に捉われず、児童の発達段階に即した教育課程について再検討する必要がある」と指摘される。昭和50年代になると..

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