英語音声学 分冊1

会員1,080円 | 非会員1,296円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数980
ダウンロード数29
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    ご注意:検索キーワードは当該資料に関連のありそうな語句を記入しております。当該資料がキーワードを全て網羅しているという意味ではございません。また、当資料購入によりレポート合格を保証するものでもございません。ご購入・ご使用は購入者様の自己判断と自己責任にてお願いいたします。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

      母音は3つの基準により分類される。第1に、舌のどの部分が最も持ち上がるか、第2に、舌がどの高さまで持ち上がるか、第3に唇の形である。また、母音は発音されるときに舌や唇が緊張する緊張母音と緊張のゆるい弛緩母音とに分類される。
    短母音は子音で終わる音節にのみ表れ、後続子音との結びつきが密接なため抑止母音とも呼ばれる。
    [I] : 基本母音[i]と違い、「イ」と「エ」との中間に近い。river gym など。
    [ε] : 英音では「エ」に近いが、米音ではむしろ「ア」に近い。bed head など。
    [æ] : 「エ」と「ア」の中間にあたり、短母音であるが[uː]などの長母音相当に長い。add backなど。
    [ɑ/ ɒ] : 米音では「ア」より舌の位置が後ろで口の開きも大きい。英音では基本母音[ɒ]とほぼ同じ。got knots など。
    [ʌ]:米音では「ア」と「オ」の中間で、「ア」よりやや高い。英音では「ア」と同等。but duckなど。
    [U] : 「ウ」よりもむしろ基本母音[O]に近い。book putなど。
    長母音(二重母音・三重母音含む)は子音・母音どちらで終わる音節にも表れ、..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。