【日本大学】0907教育の社会学【S判定合格レポート】H25/26版

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    専門用語もよく理解して使っていて、とてもよくまとまっていました。
    とお褒めいただきました。 ご参考までにどうぞ。

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     【0907 教育の社会学】
     日本の子どもたちの教育が、あちら気チラで大きな困難に出会っている。子ども・青年の引き起こす、大事件・学級崩壊・不登校・いじめなどの教育問題は、いつの時代にもどこにでもあったことなのだが、しかし、現在の日本ではそれが予想もつかない形で、どの子家庭にも、どの子にも、どの学校、どの教師の下でも発生しているように見える。現代社会の子どもたち、学校・教師達の困難の中から不登校に焦点を当てて分析的に考察していく。
     最初に、不登校とは学校に登校していない状態のことであり、日本における不登校の語については統一した定義はなく、極めて多義的であり、狭義から広義まで多くの説があるが、今回は「統計法」に基づく「学校基本調査」における不登校、および行政用語である「不登校児童生徒」(理由別長期欠席者数)を対象に考慮する。
     平成24年度における小・中学校の不登校児童生徒数は117458人であった。前年の119891人より減少傾向ではあるが、小学校の不登校児童生徒の数は2年連続で増加した。不登校児童を学年別にみていくと、商・中学校共に学年が上がるにつれて増加する傾向にあり、小学校6..

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