【日本大学】英語科教育法Ⅳ【A評価合格レポート】

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    資料紹介

    英語科教育法Ⅳの合格レポートです。
    A評価をいただきました!
    内容を正しく理解していて、実際の教育に役立ててほしい、とのコメントでした。
    ご参考までに。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    英語科教育法Ⅳ
    1あるフランス人英語学習者の作った文章を参考してerrorsとmistakesの違いを分析していく。Errorとは学習者が語法や分布について正確な知識を持ち合わせていない、或いは誤った知識を有している場合に発生する。学習者自身が間違いに気付き正確な知識を習得するまで同じ誤りを繰り返し発生させ続ける。他方でmistakeとは、正確な知識を持ち合わせていながらも、学習者が偶発的に犯してしまう単発的な親真理のことで、学習者自ら確認し訂正することが可能である。つまりerrorとは知識・ルールの欠如により生じる永続的な誤り、mistakeは一時的、偶発的な誤りと定義することができる。
     具体的な例では文章の中で、The big of them contained a snake(P16L3)と動詞の過去形を正確に使用している一方で、同文章の中でThe basket contain a snake(P16L12)と過去の時制にも拘らず現在形を使用するという誤りが起きている。この例では過去形を使用するという知識は有しているものの、その時の偶発的な間違いで現在形を使用している。すなわち..

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