学校教育課程論・試験問題・佛大通信

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数407
ダウンロード数1
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    学習指導領1958年(昭和33年)の改訂は学習指導要領の性格を大きく変えた。その変化について述べなさい。 *、戦後22年に日本で初めての学習指導要領試案ができた。その後の26年には学習指導要領の・・佛大テキスト参照

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    学習指導領1958年(昭和33年)の改訂は学習指導要領の性格を大きく変えた。その変化について述べなさい。
    *、戦後22年に日本で初めての学習指導要領試案ができた。その後の26年には学習指導要領の全面改定を行った。例えば、「教科課程」が「教育課程」いう言葉になった。又、教育内容としては経験主義に変わっていき、「見る・聞く・話す」を中心に指導されていった。
    *、1958年(昭和33年)の改訂ではそれまでの経験主義のカリキュラムは批判されるようになる。なぜなら、経験学習によって子どもたちの基礎学力が低下した事と、青少年の非行、モラルの低下などが問題になってきたからだ。その為に教育課程においてこの年から系統学習的要素を取り入れる試みがなされるようになった。今までの経験学習では不十分ということで系統学習へと大きく変化したのだ。この学習は「読み・書き・計算」を中心とした学習である。
    *、又、昭和33年は学習指導要領が「法的拘束力」を持つものとしてみなされるようになった。例えば、授業日数に関しては「学校教育法施行規則」に応じて,
    最低授業時間数を小学校では、1時間は45分とし、年間日数は35週と設定..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。