算数科教育法・佛大通信

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数8
閲覧数146
ダウンロード数1
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    算数科教育の歴史(黒表紙教科書、緑表紙教科書、水色表紙教科書、単元学習、現代化、ゆとり)について述べ、それらの教育内容を自分の視点で考察せよ。(4枚程度)上記を踏まえ、2002年度完全実施の学習指導要領(算数科)の特徴について述べ、その教育内容を自分の視点で考察せよ。(4枚程度)  
       算数教科の歴史について。
    黒色表紙教科書の考察
    明治時代(1905年)に第1期国定教科書
    の尋常小学算術書が編纂される。この教科書の表紙が黒色だったことから黒表紙教科書と言われている。この教科書は「教え主義」の数計算中心の算数教育書である。例えば1年生では数は20までしか教えていない。20までとした根拠は何か。減法の10―1=9と常にその9+1=10の逆演算として加法が扱われているのだ。少しややこしくはないかと思う。現在の1年生にこの方法で指導すること 
          
    S0618  算数科教育法 第1設題
          (1)
    は難しいように思える。1つずつの解決のほうが理解しやすい。減法は減法で、加法は加法で別個に指導することだ。というのも現在の子どもたちは同時に2つ以上の事をしたり考えたりするが苦..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。