綿製品について

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数1
閲覧数323
ダウンロード数0
履歴確認

    ファイル内検索

    タグ

    資料紹介

    聖徳大学・通信教育
    「女性と子供Ⅱ」第2課題第1設題。
    ※S評価。末尾に参考文献記載。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    【課題】綿の繊維の長所をあげ、綿で作られた繊維製品5種類について、それぞれに綿が使用されている理由を説明しなさい。(1600字)
    第2課題 第1設題
     綿は、植物の種子毛で植物繊維であり天然繊維に区分される。そして、繊維の長さによって、平均繊維長21mm以下を短繊維綿、平均繊維長28mmまでを中繊維綿、平均繊維長28mm以上を長繊維綿として分類される。一般的に短繊維綿は、ふとんなどの中綿に使われ、中繊維綿や長繊維綿は、衣服などの衣料品の素材として使われている。
    綿繊維を100~200倍の顕微鏡で見ると、ゴム管の中の空気を吸い取ったような形をしており、扁平で1cm当り、数十のよじれをもっている。この形態によって、繊維の柔軟性、可紡性が高められるばかりでなく、光沢をやわらげて製品の気孔率を高め、保温性が増すなど、綿繊維のもつ大きな特性が生まれてくるのである。
    具体的な長所としては、肌触り・吸湿性・吸水性・通気性・洗濯などの耐久性に優れているとされる。高性能で、比較的安価であるため様々な製品に用いられているのである。主な製品として服地・シャツ地・肌着などの衣料、そして、家庭用としてもシーツ・..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。