児童サービス論『ブックトーク』&『読み聞かせ体験記』(八洲学園大学(児童サービス論)評価:優)

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    資料紹介

    本資料は、八洲学園大学(児童サービス論)にて、優の成績を収めたものです。資料は計2部あります。1つは、課題レポートである『読み聞かせ体験記』、もう1つは、試験課題である『ブックトーク』です。レポートに関しては、一度も添削(修正)されることなく合格しておりますので、タイトル・書誌情報・構成等も参考にしていただければと思います。また、レポートの正式タイトルは本文をご確認ください(商品タイトルは分かりやすさを優先し『ブックトーク』・『読み聞かせ体験記』としております)。文字数は、共に約5000字でまとめています。尚、公共図書館において児童サービスの必要性が強く求められ始めた『中小レポートの意義』に関しては、無償公開しております『中小都市における公共図書館の運営』~その意義と影響~、をご参照ください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    『未知の世界へ移動する』
     皆さんこんにちは。ブックトークを始めます。今日のテーマは、「未知の世界へ移動する」です。
     ところで皆さんは移動という言葉を聞いて何を想像しますか?通学?引越し?旅行?それとも電車や飛行機といった乗り物ですか?
     今から紹介する五冊の本には皆さんの知らない世界、身近でありながらも見過ごしていた世界、触れたくても触れることができない世界、つまり、未知の世界が登場します。そしてその中で、物語の主人公たちは「移動する」ことを通じて世界に触れ、世界を知り、自分自身を成長させたりもします。
     『はてしない物語』(ミヒャエル・エンデ 岩波書店)
     この物語には、とても本好きのバスチアンという少年が登場します。先に言っておくと、この少年は実際には「移動」しません。彼がすることは、ある古本屋さんで『はてしない物語』という一冊の本を盗み、学校の授業をさぼって、学校にある用具置場の屋根裏で盗んだ本を熱心に読むだけです。
    こう言われると、皆さんは「じゃあ、なぜ移動なんだよ」と思われるかもしれませんね。でも、バスチアン少年は移動するんです。盗んだ本に登場する「ファンタージェン」とい..

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