『図書館資料の特徴と意義』(八洲学園大学A評価)

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    資料紹介

    本レポートは、八洲学園大学図書館司書課程(図書館資料論)にて、A評価を得たものです。各々の図書館資料について、その特徴と問題点を論じています。また、図書館資料の対象が資料の収集と保管にあたるので、収集や保管に着目した特徴も考察しています。参考文献は、5冊になります。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    はじめに
     以下の内容は、図書館資料を種類ごとに分け(計11種類)、その意義と特徴をまとめたものである。
     また、図書館資料の対象が資料の収集と保管にあたるので、収集や保管に着目した特徴も考察する。
    1、図書
     
     図書とは、さまざまな情報を、文字を中心として図や絵、写真などによって表現し、それを印刷した紙を複数枚綴じ合わせて表紙をつけた形態をしているものである。(1)または、ユネスコでは次のようにも定義されている。「うらおもての表紙を除き、49ページ以上の印刷された非定期刊行物(2)」。
     公共の図書館の場合、資料費の80%強を占め、記録性、利便性、保管性、経済性、また、読み取りに特別な装置が不要など人類に未来に不可欠なツールである。(3)また、図書館と利用者をつなぐ貸出サービスに不可欠な資料でもある。
     それゆえ図書館では、副本問題など非難されないよう、多様性にとんだ良書を収集し続けなければならない。
    2、雑誌
     雑誌は図書と並ぶ二大情報源であるが、速効性や多様性といった点で図書よりも優れている。具体的には1、比較的刊行が容易であり、刊行頻度が高い。2、部分的、断片的記事の掲載が可..

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