保育内容の指導法(人間関係)2分冊

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数193
ダウンロード数5
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     生まれてから家庭や地域社会で育ってきた子どもが、初めて集団生活を営み、多数の同年代の幼児らと多様な経験を積みながら自己を発揮していく場所が幼稚園である。幼稚園で幼児が人間関係を築く過程において、保育者はどのように彼らを援助していけばよいのだろうか。本レポートでは、以下3つの項目(①保育者は、なぜ幼児と信頼関係を結ぶ必要があるのか。②保育者はどのようにして幼児との信頼関係を深めていくのか、一人ひとりの幼児と信頼関係を作ろうとする際に必要な配慮について。③幼児の人間関係の育ちと友達・仲間関係の広がりの関係について。)について考えていきたい。
    保育者は、なぜ幼児と信頼関係を結ぶ必要があるのか。
    新学期が始まると、幼児は入園・進級、と幼稚園での新しい環境に身を置くようになる。入園したての子どもは、初めて親から長時間離れ、幼稚園という新しい生活の場に慣れるまで、不安を抱きながら園生活をスタートすることになる。進級した子どもは、園での過ごし方は知っているものの、新しいクラスになり担任が変わり、またクラスの友達ががらりと変わることで、新しい環境で過ごす事への不安を抱えながら登園してくる子どももいる..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。