保育内容の指導法(環境)2分冊

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    幼児教育における数の指導のねらいについて、幼稚園教育要領では「日常生活の中で数量や図形などに関心をもつ」と記されている。また、幼稚園教育指導書には、「幼児の生活の中には、量を比べたり、事物を数えたり、形を構成したりするなど数量や図形に関する感覚を養う上で基礎となる体験が数多く含まれている。日常生活の中で、このような体験が積み重ねられ自然に数量や図形に対する興味・関心が培われるようにすることが大切である」と解説がつけられている。
    幼稚園における数の指導で大切なことは、前述したように、幼児が日常生活の環境・また遊びを通して無理なく楽しく数についての認識を身につけていくことであるため、小学校以降で始まる算数の授業目標とは違う。小学校の算数目標は、「算数的活動を通して,数量や図形についての基礎的・基本的な知識及び技能を身に付け,日常の事象について見通しをもち筋道を立てて考え,表現する能力を育てるとともに,算数的活動の楽しさや数理的な処理のよさに気付き,進んで生活や学習に活用しようとする態度を育てる。」と小学校学習指導要領で解説されているように、算数の授業の中で,基礎的・基本的な知識及び技能を確..

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