保育内容の指導法 (健康) 第2分冊 評価:A

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     幼児期は、身の回りの物事に対する興味・関心が高く、身体機能が著しく発達する時期であるといわれている。幼児は自発的に周囲の環境とかかわろうとし、積極的に運動的な活動を行うことによって、幼児の心身の発達が促されていくのである。こうした自発的なかかわりや積極的に運動的な活動を行うことができるようにするためには、保育者として必要なかかわり方や環境はどうあるべきか、ということについて考えていくことにしたい。
     幼児が身体を十分に動かし、進んで運動しようとするようになるために、まず最も重要なことは、幼児が安定した情緒の下でいられているかどうかということである。幼児期は身体的にも精神的にも著しく成長・発達する時期であるから、幼児は幼稚園生活の中で、周囲の大人たちから受け止められ、見守られているという安心感を得ることで、活動への欲求が高まり、心と体を十分に働かせて生活することの楽しさを学ぶことができるのである。特に、幼稚園に入園する当初について考えると、幼児は家庭から離れて初めて集団生活を経験することによる緊張や不安が高いといえる。保育者は、幼児の緊張や不安を取り除くことができるように、温かく受け入..

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