診察の介助

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    診察時の援助
     1)問診   家族歴・既往歴・現症歴について問診するのは他科の場合と同様である
            が、産科患者では、月経歴(初経年齢、周期、周期、出血量の多寡、月
            経随伴症状、最終月経の期日など)、結婚歴(未婚、既婚、結婚した年齢、
            未婚の場合はパートナーの有無)、妊娠・分娩歴(妊娠・分娩回数とそ
    の時期、児の発育・健康状態・自然・人工流産回数・異常妊娠の有無な
    ど)など生殖に関する情報を得ることが要求される。また、不正出血の
            有無,つわりの状態など妊娠特有の症状も必ず聞き取る必要がある。ただ
            し、患者のプライバシーに対して十分に配慮しなければならない。
          ・氏名・年齢・住所・職業
          ・夫の氏名・年齢・職業・健康状態・連絡場所
          ・家族歴
          ・既往妊娠・分娩・産褥の経過・月経歴
          ・今回の妊娠経過(最終月経、つわり、胎動自覚、出血や腹痛の有無、その
                   他の自覚症状)
          ・妊娠の受け止め
          ・出産に関する希望や施設..

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