道徳教育の研究 科目最終試験 ☆合格☆ 佛教大学【S0528】

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    5月22日の試験に合格済

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    ①人間にとって、道徳がなぜ必要なのかについて述べよ。
    ②道徳教育の意義について述べよ。
    ③「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ。
    ④第2次世界大戦以前の道徳教育について
    ⑤第二次世界大戦以後の日本の道徳教育について述べよ。
    ⑥欧米の道徳教育の思想について述べよ。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    人間にとって、道徳がなぜ必要なのかについて述べよ。
     道徳は、人間の生き方を示すものである。それを、以下の思想からよみとることにする。
    1.ソクラテス、プラトンの思想 
    ソクラテスは「イデア」の考え方を示し、弟子のプラトンの「イデア論」(イデアとは事物の真の姿)に繋がり、欧米の思想の根底となった。プラトンは、教育とは、偽りの事実を見抜き、真実を求めることとし、その養成には、全人的な調和のとれた人間への教育を必要とした。
    2,ボルノー(現代の教育学者)の思想
    ボルノーは、真理を求めることが、人間的な生き方を探るのであり、それが道徳教育へと繋がるとした。真理に近づくことは、自分だけの思い込みを乗り越え、自己自身に立ち向かう勇気や厳しさを要求する。だが、現代の社会の情報化、国際化等、急激な変化の中で生きていくには、人間が真の自己になること、つまり、自己自身に責任を持つ(道徳的な)能力が必要になってくる
    3.マスローの思想
     マスローは、人間は自己実現の中に、どのように生きるべきかを見出すことができるとする。どのように生きるべきか、つまり道徳を指す。自己実現するとは、すべての欲求を乗り越え、物..

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