教育方法学 第一設題  S0104 レポート 〔A判定〕

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数6
閲覧数1,966
ダウンロード数139
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    教育方法学

    第1設題
    OECDが行っている生徒の学習到達度調査(PISA)で求められている能力を高める授業と評価の方法について、教えることを中心とした場合と、学習することを中心とした場合の設計手続きの違いを踏まえ、それぞれの場合における学習指導設計および評価方法を提案しなさい。

    2011年度に提出した最新レポートです。
    A判定をいただきました。

    あくまで参考資料としてご利用ください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    教育方法学
    第1設題
    OECDが行っている生徒の学習到達度調査(PISA)で求められている能力を高める授業と評価の方法について、教えることを中心とした場合と、学習することを中心とした場合の設計手続きの違いを踏まえ、それぞれの場合における学習指導設計および評価方法を提案しなさい。
    はじめに
     通信情報技術の発達が目覚ましい現在、教育を取り巻く環境も多様化してきており、教師も実状に即した柔軟な授業を行うことが求められる。PISAの概略と分析結果をまとめ、知識伝達型授業と生徒主体型授業について比較、留意点を調べ、新しい学力を育てる学習指導設計、評価方法を考察する。
    1. 生徒の学習到達度調査(PISA)の概略と分析結果
    (1) PISAの概略
    PISAとは、OECD主導で参加国が共同して国際的に開発、実施している15歳時を対象とする学習到達度調査のことである。読解力、数学的リテラシー、科学的リテラシーの3分野について、3年ごとに調査が行われ、2009年には65カ国、約47万人を対象に調査が実施された。
    (2) PISAの分析
     日本の読解力に関しては、2006年度調査と比較し平均点が上がり、..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。