聖徳大学 「道徳教育の研究」 第二課題(S評価) 作成文章&作成資料編

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    資料紹介

    道徳模擬授業における指導案作成をするという課題の授業案表です。
    体験談を用いたものなので参考程度にしかならないでしょうが、一応載せておきます。
    評価はS評価がもらえました。

    講評としては、
    ・指導案の書式は適切である。
    ・指導目標、内容、方法が確立されており、独自の視点など特に見るべきがある。
    ・とてもよく具体的に考えられていて、大変結構でした

    とのこと。
    正直、当初道徳の授業なんて想像もつかなかったのですが、良かったです。
    他に作成した指導案をアップロードしているので、閲覧の際はそちらと併せてご覧ください。

    資料の原本内容( テキストデータ全体をみる )

    学習指導案
    〇〇中学校 〇年〇組(男子20名、女子20名)
    授業日時:平成〇〇年〇月〇日(〇曜)〇時限目
    授業者:○○○○
    主題名:「いじめや差別という『流行』を発生させないためには」
    行う時期:新クラス形成期。
    資料名:いじめ発生の事例、広い視野における差別の例、イノベーター理論、群集心理。
    ねらいとする価値内容:
      いじめや差別が「誰か悪い人」によって引き起こされる特別なことではなく、むしろ意識してそうならぬよう気をつけなければ自然とおこってしまうものであることを理解し、それを起こさぬためにはどうすればよいかを考え、その態度を身につける。
    主題設定の理由:
    (1)ねらいとする価値について
    1-(3)として、「自分自身で考え、決定し、行動し、その行為に責任を持てる」こと、2-(5)として「価値相対の立場にたち、多様な価値を認め、寛容できる」こと、3-(3)として「人は弱いが強く、醜いが気高く誇り高く生きることができる」こと、むしろ「弱いからこそ強く、醜いからこそ気高く、誇り高く生きようとする生き物である」こと、それらの上で、4-(3)として「『正義の尊重』、すなわち今回のテーマに..

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