聖徳大学 「国家の誕生Ⅰ」 第二課題(評価B)

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    第二課題:評価B
    「倭国が中国や朝鮮と交渉をもった理由について述べよ」

    <参考文献>
    日本の誕生 吉田孝 岩波書店 2008年12月
    王権誕生 寺沢薫 講談社 2008年12月

    <コメント>
    良く纏まっているとの講評ですが、B評価に終わってしまった原因は、おそらく分量的に朝鮮が薄くなってしまっている点だと思われます。中国をもう少しコンパクトにまとめ、朝鮮を鉄資源以外の着眼からも書いて厚くできれば良かったんですが、結局見つからないし思いつかず、そうできなかったというちょっと悔しいレポート。本当は改善してからあげたかったのですが…これ以上のものは今の自分にはできなさそうなのであげておきます。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第二課題 第一設題
    倭国が中国及び朝鮮と交わりを持ったのは、当然それによって得られる利益、またそれをしないということで生じる不利益があるからに他ならない。ではそれらの利益、不利益とは具体的にどのようなものなのか。以下それぞれについて考察していく。
    まず中国との交流について、当時倭国と中国の関係はいわゆる冊封体制下にあった。例えば奴国の王は五十七年に「漢倭奴国王」の称号を漢から得、卑弥呼は二百三十九年に魏から「親魏倭王」の称号をそれぞれ金印と共に朝貢した際に得ている。それらは奴国王や卑弥呼たちが中国皇帝の臣下であることを意味するわけだが、臣下になることを強制されているわけでもなく、なぜわざわざ自..

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