聖徳大学 「障害児心理学」 第一課題第二設題(B評価)からの修正版

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    第一課題:B評価
    障害の意味と3つの次元的捉え方について考察しなさい。

    <参考文献>
    障害児の心理的理解 深津時吉/岸勝利 おうふう 2010年3月
    障害児心理学 聖徳大学通信教育部(著/出版共) 2009年9月

    <コメント>
    出来栄え的にはAと思って提出したが、現実にはBで返却されたレポート。レポートとしての難易度は高めかと。
    講評には「課題である障害の3つの次元については具体的に分かりやすく説明できている」とあるが、しかし、「ウォルフらが提唱し、WHOのICIDHモデルになったこと、さらに2001年のWHOのICFモデルになっていくあたりも学んでください」とのこと。おそらくここに触れられていないとB評価が限界かと推測。

    ここには、その講評に従いICDHモデルとICFモデルに触れ、その他、いくつか手直しを加えた修正版をあげています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第一課題第二設題
    障害の意味を一言で言うならば、「精神または身体、あるいはその両者において正常な機能や成長・発達が損なわれている状態」であるとされる。しかし、これはあまりに広範にすぎる障害という用語への理解である。これらの障害について保育・教育、リハビリテーションの実践で関わるにあたっては、①欠損(impairment)、②能力の欠如(disability)、③不利益(handicap)である三つの次元で「障害」の意味をまず捉え直すことが大切となる。
    ①の欠損は、身体に生じた客観的事実である。例えば足が欠落しているということや、脳に損傷があるというのは、客観的事実である。この事実の観点で捉える..

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