聖徳大学 「教育心理学」 第一課題第一設題(B評価)

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    資料紹介

    第一課題:評価B
    生徒が意欲をもち、「みずから学ぶ」力を身に付けるためには何が必要か。理論、先行研究などふまえた上で、自分の考えるところを述べよ。

    <参考文献>
    学校教育の心理学 無藤隆・市川伸一 学文社 2008年10月

    <コメント>
    接続詞を工夫(あまり同じものを使わない)、接続詞の後には必ず句点を打つ、段落等、文体などに細かい先生です。B評価…微妙な評価をもらってしまいましたが、一応、指摘されたものは修正済み。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第一課題第一設題
    生徒が意欲を持ち、「みずから学ぶ」力を身につけ実際に行動するようになるには、三つの条件を満たす必要がある。第一には当然「意欲」の発露であり、第二はその意欲に加えて「習得手段・プロセスを把握すること」である。例えば、読書中にある単語の意味を知りたいと「意欲」が生じた際、辞書をひくという手法自体を把握していなければ、辞書を引くという行為には及ばない。また意欲もあり、その達成のための手段を知っていたとしても、「そこまでするのは面倒」というのであればやはり行為には及ばない。よって、第三に本書『学校教育の心理学』(以下本書)でいう「効力期待」の条件を満たすことが、実際に行為に至る条件と..

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