聖徳大学 「生徒指導(進路指導を含む)」第一&第二課題(共にA評価)&テスト問題

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    資料紹介

    第一課題:評価A
    「生徒指導は学校教育の中でどのような役割を果たしていると考えるか」

    <参考文献>
    最新 生徒指導・進路指導論 吉田辰雄 図書文化 2009年2月


    第二課題:評価A
    「あなたは、教師になったらどのような生徒指導を実践したいと思いますか。※志望する校種に即して具体的に述べなさい。

    ※中学校

    <参考文献>
    第一課題に同じ。

    <コメント>
    普段からこの辺りはよく考えていたので、書きやすかったです。

    講評として第一課題は「参考文献を読みこなし、生徒指導の果たす役割について自分の考えも含めて的確にまとめられている良い内容のレポートである」とのこと。

    第二課題も「中学校教師の立場から生徒指導を実践する場合の指導方法と教師としての抱負を力強く述べている良いレポート内容である」との講評を戴きました。

    テスト問題は自分が受けた時のものですが、聞くところによれば2011年現在、特に変更はしていないようです。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第一課題第一設題
    生徒指導が学校教育の中で果たしている役割とは何か。その目的とは本書『生徒指導・進路指導論』(以下本書)によれば「生徒指導とは、本来一人一人の生徒の個性の伸長を図りながら、同時に社会的な資質や能力態度を育成し、さらに、将来において社会的に自己実現できるような資質・態度を形成していくための指導・援助であり、個々の生徒の自己指導能力を目指すものである」という。自己指導力とは、自己受容と自己理解を基盤にその目標を確立、明確化し、この目標達成のために自発的・自立的に自己の行動を決断し、実行することとしている。それを為すための生徒指導の具体的な領域としては6つの代表的な領域があるとされ、それは①学業向上のための支援、②個人的適応のための支援、③社会性育成のための支援、④進路選択・決定のための支援、⑤余暇についての支援、⑥健康・安全についての支援であるという。
    これらの領域を通じて、生徒指導の役割を果たしていく中で、私はととりわけ気をつけねばならないことがあると考えている。それは「社会的な資質や能力態度」「社会的に自己実現できるような資質・態度」「社会性」と繰り返し出てくる「社会」..

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