【H25.26年度対応】0822貿易論[分冊2]日本大学通信教育部/評価S

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    資料紹介

    参考文献
    『WTO入門』UFJ総合研究所 P53-63
    『貿易入門』久保広正 P155-164 P173-P176

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E8%B2%BF%E6%98%93%E6%A9%9F%E9%96%A2

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ■GATT/WTO共通の考え方
    GATT・WTOに共通する考え方には、主に無差別原則と関税引き下げの原則、数量制限の一般的廃止があり、これを基に貿易の自由化を促進している。
    無差別原則は、最恵国待遇原則と内国民待遇原則に分かれる。最恵国待遇原則(GATT第1条)とは、通商条約などに基づいて、条約の締約国が第三国に与えるほか、又は将来与える可能性のある最も有利な待遇を条約のほかの締約国にも与えることである。つまり、国家間で待遇面での差別をしないという意味である。内国民待遇原則(GATT第3条)とは、通商条約などに基づいて、条約の締約国の国産品と条約のほかの締約国からの輸入品との間で差別しないということである。 
    関税引き下げの原則(GATT第28条)と数量制限の一般的廃止(GATT第11条1項)もGATTから引き継がれている。関税は、企業努力によって品質、価格面で競争力をつけ、関税を支払えば越えられる障壁だが、数量制限は輸入可能な貿易量の上限を設定し、企業努力では対応できないため原則廃止することが定められている。
    ■GATT→WTOの改善点
    ルール違反を行った国に対する罰則として、以前の..

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