0747貨幣経済理論<分冊2>日本大学通信教育部/評価A

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    【課題】
    ケインズ理論にもとづいて、マネーサプライの増加が利子率の変化を通じて国民所得に及ぼす効果を、ISLM曲線を用いて説明しなさい。また、マネーサプライの増加は効果をもたないケースについても説明しなさい。

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     金融政策では、公開市場操作、日銀貸付、法定準備率操作、公定歩合操作などにより、ハイパワードマネーを増減させる方法がある。ここでは、マネーサプライの増加が利子率の変化を通じて国民所得に及ぼす効果を説明する。
    ■マネーサプライの増加と利子率の低下
    当初、物価はP0、名目貨幣供給量はM0、したがって実質貨幣供給量はM0/ P0であり、利子率は、点Eの水準r0であったとする。今、物価はP0で一定のまま、中央銀行が貨幣供給量をM0からM1へ増加させたとする。このとき実質貨幣供給量はM0/ P0からM1/ P0へと増加する。その結果、貨幣供給曲線は右シフトし、利子率がr0のままではEFだけ超過供給となる..

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