0823マーケティング<分冊2>日本大学通信教育部/評価S

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    資料紹介

    【参考資料】
    スピードテキスト企業経営理論/TAC株式会社

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    価格政策は、全社的・長期的視点からの競争場裡への創造的適応、戦略的・戦術的意思決定において、製品計画、販売促進、販売経路などのマーケティング諸活動と共に、極めて重要な地位を占めている。従って価格政策に携わるマネージャーは、価格政策が製品計画、販売促進、販売経路などの諸活動とは異なって、企業の諸目標を達成する直接的な手段であることを十分認識した上で、適正価格を設定する必要がある。
    価格政策の目標には、以下の3つの政策が挙げられる。まず最大利潤の獲得を目標とした政策は、多占状況下における与えられた市場価格範囲内で最も高い価格を設定し、最大利潤を得ようとするもの。次に、目標収益率の確保を目標とした価格政策は、事前に決定された収益率を獲得できる範囲内に価格を設定しようとするものであり、最大利潤の獲得を目標とした政策とは対立した考え方である。最後に、市場占拠率の維持・拡大を目標とする価格政策は、他企業との競争に重点を置いた価格を決定し、最終的な利潤の獲得に繋がるが、原価との関連が希薄となる。つまり、これらの諸目標を勘案した慎重な価格政策が必要となる。
    価格決定の方法は、一般的に、完全価格決定方式..

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