国語科概論_第1設題 レポート 2012年度 A評価

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    A評価でした。
    なかなか合格しにくいレポートと聞いてますので、参考になったら嬉しいです。

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    適切な言語運用能力について「基礎的言語力・文脈的言語力・主体的関与」の観点から考察して述べなさい。
     文部科学省が示した新学習指導要領では「生きる力」の育成を重点課題としている。国語科の目標として「国語を適切に表現し正確に理解する能力を育成し,伝え合う力を高めるとともに,思考力や想像力及び言語感覚を養い,国語に対する関心を深め国語を尊重する態度を育てる。」としていて、想像力や言語能力の育成を課題としていることが分かる。これから変化の激しい社会を生きていく子ども達にとってこれらの能力は必要不可欠なものであるが、特に言語運用能力についてはコミュニケーションをとる上で重要である。現在、国語学力観の転換が叫ばれており、国語力について考える場合「基盤的言語力」「文脈的理解力」「主体的関与」の三つの要素が必要である。こうしたことを背景にして国語力を基盤的、文脈的、主体的関与という観点から述べていきたいと思う。
    1.基盤的言語力と「読む・書く・話す・聞く」こと
     言語を扱うには、文字、言語、文法、音声などの基礎的なことでる「基盤的言語力」が必要である。読めない字、知らない語があったり、文の意味を勘違..

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