社会科教育法 レポート A評価 2012年度

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数771
ダウンロード数17
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    A評価のレポートです。
    教科書を中心に作成しています。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    平成20年度版学習指導要領における社会科改訂の基本方針とそのポイントを説明しなさい。そして、第3学年~第6学年の単元から任意で1単元を選び、その単元について指導の概要を説明しなさい。その際、児童の学習活動を具体的にイメージして論述すること。
    (1)社会科改訂の基本方針とそのポイント
     中央教育審議会の審議過程でそれまでの実践上の教育において課題が指摘された。例えば、基礎的・基本的な知識や概念が十分に身についていない状況があったり、我が国の伝統や文化に関する教育の充実が求められることや、小学校教育において諸外国についての知識が不足していることなどが挙げられた。
     そして、社会科、地理歴史科、公民科の共通的な基本方針を受け、小学校社会科では、「よりよい社会の形成に参画する資質やの能力の基礎」を培うことを目指して、「地域社会や我が国の国土、歴史などに対する理解と愛情」「社会的な見方や考え方」「身につけた知識、概念や技術などの活用」する能力を重視している。これは、これまでの社会科の教育目標に掲げられてきた公的資質の基礎を養うことが一層求められていることであると理解できる。
     さらに、これからの..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。