08810 体育科指導法第2分冊

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    資料紹介

    6つの運動領域について、それぞれのねらいと評価の観点をまとめなさい。

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    「はじめに」
    学習指導要領において、運動領域は、体つくり体操、器械運動、陸上運動、水泳、(ゲーム)ボール運動、表現運動の6つである。各運動領域ごとに、①ねらい②評価の観点についてまとめる。
    体つくり運動は、
    ①心と体の関係に気付くこと、体の調子を整えること、仲間と交流することなどの体ほぐしをしたり、体力を高めたりすることを、ねらいとしている。
    ②児童期の体つくり運動は、発育発達的にみて自己の体に関心が低い時期であるが、健康の基礎である自己の体にどのくらい関心をもつことができているか。また、この時期は、体力の内容でも筋力や持久力を高めるのではなく、あらゆるスポーツの基礎となりえる体の柔らかさを高めることができたかどうかがこの領域の大切なところである。
    器械運動は、
    ①器械・器具を使っての運動遊びは、「固定施設を使った運動遊び」、「マットを使った運動遊び」、「鉄棒を使った運動遊び」、「跳び箱を使った運動遊び」で内容を構成している。これらの運動は、いろいろな動きを身に付けたときに喜びを味わうことができるねらいとしている。
    ②器械運動は、克服スポーツともいわれて怖さも伴うものである。積極的に新..

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