学校教育課程論 佛教大学 A判定

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    「教育課程とは何かについて、その基準と編成原理、今日的課題についてまとめなさい。」2011年6月
    説題の把握やテキストの理解も十分であると評価され、A判定のレポートです。評価の所見では、「学校の教育課程とは何かについてきちんと論じられており、その基準や編成原理についてもきちんと押さえられ、秀逸なレポートと判断できます。また、今日的課題についても行政と現場とのギャップや学力の低下についても触れられており、当該説題にきちんと答えたものとなっています。」と書かれてありました。
     ほとんどの文章を教科書から抜粋しているので参考になると思います。


     

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

       『教育課程とは何かについて、その基準と編成原理、
                今日的課題についてまとめなさい。』
     教育課程(カリキュラム)とは、児童や生徒がどの学年でどのような教科の学習や教科以外の活動に従事するのが適当であるかを決め、その教科や教科以外の活動の内容の種類を学年的に配当づけたものと定義されている。すなわち、学校教育において、教育の目的や目標を設定し、それを達成するために教育内容を児童・生徒の学習段階や心身の発達に応じて系統立てて配列したもので、授業時数との関連において総合的に組織した学校の教育計画である。また、教育課程は、関係法令等に則り、教育課程の基準である学習指導要領に基づいて編成される。
     では、ここで教育課程の基準の変遷について述べていく。まず、戦後の学習指導要領制定以前であるが、民主主義を日本に定着させるため、画一的教育から生徒の自発性を重視した教育への転換などが念頭に置かれていた。また、カリキュラムは生徒の興味から出発すべきであり、国家が規定するものではないと考えられていた。
     昭和22年、教育基本及び学校教育法の公布と並行して、最初の「学習指導要領 一..

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