戦後の障害者福祉施策の変化について述べなさい。(A判定・1861文字)

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    第2課題 戦後の障害者福祉施策の変化を図表化し、簡単に説明しなさい。
     戦後、社会は混乱し、日常生活を営むことすら困難な時代であった。そのなかで、障害者の生活は困窮をきわめ、職業的な自立を求める声が大きかった。
     このような背景のもとで、1949年身体障害者福祉法にはじまり、1950年精神衛生法、1960年には精神薄弱者福祉法が制定され、障害者に対する援護の実施責任が明確なものとなり、援護の方策が示されていった。
     それらの施策は、生活困窮者の保護、救済を目的とした社会福祉の考え方を基本とし、障害者の「自立更生」と「社会復帰」を前提としたものであったが、結果として施設収容を拡大するものでもあった。
     1981年の国連国際障害者年を契機に、わが国においても、「完全参加と平等」をめざすノーマライゼーションの理念の実現に向けた施策への転換がはかられるようになった。
     このような中、少子化と長寿化の急速な進展から、近未来に必至となる超高齢化社会への対応が急務の課題となってきた。超高齢化社会においては、これまでの「援助を必要とする特別な一部の人」に対する福祉施策から、「福祉サービス対象者の普遍..

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