【レポート】佛教大学 教育原論第2設題 A判定

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    資料紹介

    2011年度佛教大学通信教育課程,教育原論第2設題のA判定レポートです。よくまとまっているとの評価を頂きました。 参考文献等使わず,テキストのみです。 参考までにどうぞ。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    ジョン・ロックにおける子どもの教育論,特に習慣形成や賞罰法を中心に述べよ。
    ジョン・ロックはイングランドで生まれ,若いころから医学に関心を持ち,後に医師となるが,その中で実証主義・経験主義の学問精神を学びとる。そしてイギリスの名誉革命が起こり,「権利章典」の作成にも携わるなどの働きと数々の著書を残している。
    特に彼は教育法について「タブラ・ラサ説」がある。「タブラ・ラサ」とは『何も書かれていない書板』の意味でロックの認識論の用語である。生まれながらの人間の心には白紙のように生得概念はないという主張のたとえである。では実際にジョン・ロックがどのような教育論を展開されているのかをまとめていきたい。
    ジョン・ロックの教育法はまず,感覚訓練からはじめるよう主張している。感覚によって一つの一つの対象について我々の心の中に概念が起こり,様々な知識が得られる。例えば,どんな色であるか,暑いか寒いか,どんな味か,どんな臭いか,どんな形であるか等を,感覚を通して知覚し,それらについての知識や概念がえられる。すなわち感覚を通して様々な知識や概念が,われわれの真っ白な心に入るのである,というのである。そして..

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