社会科指導法 第1分冊 教材研究

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    学習の参考にどうぞご利用下さい。

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    08803「社会科指導法」第1分冊
    略題「教材研究」
    ■学習指導案とは何か
     学習指導案とは、授業を綿密に計画する際に非常に重要なものであり、教師にとっては授業の「設計図」にもなりうる。
     学習指導案の形式は、主に研究授業に使用される「細案」と、通常授業で使用する「略案」がある。
     学習指導案には、大きく分けて5つの内容を記載する。まず「単元名」「単元設定の理由」「単元目標」「指導計画」の4点を記載し、単元における本時の役割を確認する。最後に5点目「本時の計画」を立て、実際の授業展開をまとめていく。
     以上が、学習指導案の一般的な形式だ。しかし、ここに記載する項目は学習指導案の外枠部分であろう。これらの項目を各学級の実態・教師の考え、学校の方針に照らし合わせて分析・記載していくことで、授業の中身が形づくられ、本番に臨む準備ができるのである。
    ■小単元の内容
     今回は、第5学年の情報学習について取り上げる。情報についての学習を大単元と設定し、その下位単元を3つ設定することとした。内容は1つ目「身近な生活の中にある情報について学ぶ」、2つ目「情報の発信源について理解を深める」、3つ目「学習..

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