道徳教育の研究

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    『学習指導要領の変遷について』
     学習指導要領の成立から、第6次改訂までの変遷を述べ、道徳教育がどのように変化してきたかを論じ、これからの道徳教育を考察する。
     (a) 学習指導要領の成立
    昭和22年3月に学校教育法、同年5月に学校教育法施行規則が制定され、教育課程の基準としての学習指導を試案の形で作成した。
    (b)第1回改訂(昭和26年)
     道徳教育では、学校のあらゆる機会をとらえ、周到な計画のもと、生徒の道徳的発達を助け、判断力と実践
    力に富んだ自主的、自主的、自律的人間の形成を目指す。
     (c)第2回改訂(昭和33年)
     この改訂により道徳が教育課程に位置づけられる。「総則」の「第3 道徳教育」において、「学校における道徳教育は、本来、学校の教育活動全体を通じて行うことを基本とする。」ことや、「道徳教育の目標は、教育基本法おび、学校教育法に定められた教育の根本精神に基く」ことを、更に、道徳の時間においては「道徳的実践の向上を図る」ことを明記している。また、「第3章 第1節道徳の第1目標」では、「総則」の再掲に加え、「進んで国家社会に貢献できる日本人を育成すること」を示した。
    (d..

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