発達に応じた指導と援助について述べよ

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    「発達に応じた指導と援助について述べよ」
     乳幼児期の子どもたちの発達段階は、年齢に応じて著しく異なり、また、一人ひとりの個人差も大きい。それぞれの子どもたちの心と体を考慮した、無理のない保育・指導を行なっていくためには、その子どもたちの年齢に対応した発達段階の内容を知っていく必要がある。以下、乳幼児期の発達段階について、主な内容と流れを述べ、また、それに応じた、適切な支援について考察していく。
     まず、乳幼児期の発達段階の主な流れについて、0歳児と6歳児のボールあそびを例に挙げ考察する。
     0歳の子どもは、まだ身体の一部である手も小さく、ボールを自在にコントロールしたり、ボールを持ってバランスを取るということも難しい。また、当然ではあるが、ボール遊びゲームのルールを理解することや、ボールが弾むという属性の理解も充分ではない。しかし、外界への興味が強いために、ボールと言う素材の性質を知りたいと考え、手に持ったボールに対し、つかんでみたり口に入れてみたりなどと言った行動を試みる。また、「ポーン」と言いながらボールを投げるなど、ボールが弾んだりする感覚をそのまま音声で表すこともできる。
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