S0616 国語科教育法 リポート 第1設題 A評価

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    佛大通信の国語科教育法、レポート第一設題です。A評価を頂きました。参考にしてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     『国語科授業の計画と評価について述べよ。』
     1.学習者主体の授業
     国語科は、すべての教科の基盤となる教科である。では今、国語科において、どのような授業づくりが求められているのであろうか。
     これまでの学校教育は、明治以来、知識の伝達ということがその中心として機能してきた。この学力は、知識の習得量と再生の正確さとに依拠してきた。しかし、2008(平成20)年1月に示された中央審議会(答申)では、「知識基盤社会」における学力の方向性は、学力の重要な要素として、①基盤的・基本的な知識・技能の習得、②知識・技能を活用して課題を解決するために必要な思考力・判断力・表現力等、③学習意欲、であることを示した。すなわち、基礎・基本的な知識・技能を習得するだけではなく、それらを活用する力の育成を図る授業が国語科には求められているのである。また、「③学習意欲」の育成という観点からは、わかりやすく、おもしく、楽しい授業づくりが求められている。
     このような授業づくりをしていく上で大切なのは授業において学習者が主体になることであると考える。知識の伝達に関しても、伝達すべき知識を子どもたちが主体的に発見す..

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