S0104 教育方法学 リポート 第1設題 A評価

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    資料紹介

    佛大通信の教育方法学レポート第一設題です。A評価を頂きました。参考にしてください。
    教授からの講評:
    各教科の基本的な学力が主体的に習得させるために、どのようにな試みが必要か説明されればさらによい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     OECDが行っている生徒の学習到達度調査(PISA)で求められている能力を高める授業と評価の方法について、教えることを中心とした場合と、学習することを中心とした場合の設計手続きの違いを踏まえ、それぞれの場合における学習指導設計および評価方法を提案しなさい。
     OECDが行っているPISA調査は、義務教育修了段階の15歳児が持っている知識や技能を、実生活の様々な場面でどれだけ活用できるかをみるものであり、思考プロセスの習得、概念の理解、及び各分野の様々な状況でそれらを生かす力を重視している。PISA調査は2000年以降、3年に1度のサイクルで調査が継続されており、読解力、数学的リテラシー、科学的リテラシーの3分野について調査されている。
     PISA調査で求められているような能力を高めるために、新学習指導要領では、次の4つの学力をバランスよく育てることが大切であるとされている。
    ①基礎的な学力A:これは、「読み、書き、計算」といった学力であって、教科等の学習の基礎となるものである。また、この学力は、学校教育ばかりでなく、子どもたちの将来の社会生活(仕事、日常生活、余暇等)の基礎となるもの..

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