S0101 教育原論 リポート 第1設題 A評価

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数5
閲覧数722
ダウンロード数12
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    佛大通信の教育原論のレポート、第1設題です。A評価を頂きました。参考にしてください。
    教授からの講評:よくまとまっています。努力の跡がうかがえます。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    『 ペスタロッチーの教育学(直観の原理など)について考察せよ。』
     ペスタロッチーは、子どもは生まれながらには未だ動物的であるに過ぎず、この動物的衝動を根絶することが教育なのであると考える古い教育観に真っ向から反対し、子どもには将来発展する素質が備わっており、この素質が子どもの内から発展するように助長するのが教育であると考えた。この考えに基づき、教育者は子どもの内的本性が自ら実現していくのを援助することに専念しなければならないとし、また、逆に子どもの内面的本性に備わっていないものを外部から注入することは教育にふさわしくない、と考えた。われわれは、ロックのようなタブラ・ラサ説とは異なる教育観をここに見出すことができる。すなわち、子どもの本性は白紙ではなく、既に将来成長する能力を内的に有しているのである。この能力を自然に即した形で伸ばしていくことが重要であり、ペスタロッチーはこの教育観を「有機的・発生的」と呼んでいる。子どもの内的素質を重視するという点で「有機的」であり、また自発的な成長を促している点で、「発生的」でもある。またペスタロッチーは『探求』において、人類の進化を4つに分けている..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。