S0105 教育心理学リポート 第二設題 A評価

会員540円 | 非会員648円
ダウンロード カートに入れる
ページ数3
閲覧数756
ダウンロード数11
履歴確認

    ファイル内検索

    資料紹介

    佛大通信の教育心理学レポート第2設題です。A評価を頂きました。参考にしてください。
    教授からの講評:適応・不適応についてのまとめに優れる。※第1設題、第2設題とも専門書を読みこなしており、よい。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    『適応・不適応の心理的機制、またそれらから引き起こされる特徴的行動について説明せよ。』
    主体としての個人が、様々な欲求を満足させようとして、環境の諸条件と調和するためにとる行動や態度の調整を「適応」と呼ぶ。「適応」には受動的なものと、能動的なものがある。
     人間は適応するために、いろいろな欲求を充足させようとして、自らの行動を調節するのである。
     適応、不適応に関わる、重要な心的作用がいくつかある。
     ある動機によって人間や動物が目標に向かって、ある種の行動に駆り立てる心理的な作用を「動機づけ」と呼ぶ。この言葉の中には「動機」も含まれている。この欲求の元ともなる動機には「生理的動機」や、「内発的動機」、「学習性動機」、「社会的動機」、「自己実現動機」など様々なものがある。
     個人の内部に相反する2つあるいはそれ以上の目標が同時に生じて、しかも、それらに同じくらいの程度の関わりあいを望んでいる自分を感じた時、動きのとれない自己の状態を認知することができる。このような状態を「葛藤」と呼ぶ。「葛藤」は次の3つの型に分類することができる。(1)「接近―接近」型。これは、2つの目標が共に正の誘意..

    コメント0件

    コメント追加

    コメントを書込むには会員登録するか、すでに会員の方はログインしてください。