仏教大学【教職通信】 A評価 道徳教育の研究

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    【評価】A 【添削コメント】道徳教育の本質をしっかりと押さえた上で、記述されています。【レポート作成に当たって】教採試験用のテキストを参考に記述した。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    「生きる力」の育成と道徳教育について述べよ
    ◆「生きる力」とは
    平成8年の中央教育審議会「21世紀を展望した我が国の教育の在り方について」第1次答申で、「ゆとり」の中で「生きる力」をはぐくむことが提言されたのが始まり。平成10年・11年版学習指導要領において示された「生きる力」は大きく3項目に定義される。
    基礎、基本を確実に身に付け、いかに社会が変化しようと、自分 
    で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する力。
    ② 自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性。
    ③ たくましく生きるための健康や体力。
    平成20年の同審議会「幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領の改善について」答申では、この理念を継承しつつ「確かな学力、豊かな心、健やかな体を土台とした力」と定義している。同年の学習指導要領の改訂においても「生きる力」を継承し「確かな学力」「豊かな心」「健やかな体」の調和を目指している。すなわち人間としての実践的な力(知・徳・体のバランスのとれた力)であり、生きていくための知恵というべ..

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