仏教大学【教職通信】 B評価 学校教育課程論

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    資料紹介

    【評価】B【添削コメント】教育課程そのものについてはよく記述されています。
    今日的課題、子供たちの教育への行政と学校現場について、論じるとさらによくなるでしょう。
    【レポート作成に当たって】大学指定テキスト、教採試験用のテキスト、答申集などを参考に記述。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    第1設題 【教育課程とは何かについて、その基準と編成原理、今日的
    課題についてまとめてください。】
    教育課程とは、学校教育の目的や目標を達成するために、教育の内容を児童の心身の発達に応じ、授業時数との関連において総合的に組織した学校の教育計画であると学習指導要領において明記されている。
    教育課程(学習指導要領)の変遷
    学習指導要領は戦後アメリカの影響を受け経験主義的なカリキュラムが組まれ教師のための手引書として編成された。その後ほぼ、10年に一度の改変により児童の実態に即した内容に変更されている。以下に小学校学習指導要領の主な改訂点を例示する。
    ・昭和22年版 児童中心主義、経験主義の教育課程。①教師のための手引書、試案として登場。②修身教育を廃止し社会科を新設。③男女共修の家庭科。小学校4年以上に自由研究を新設。
     ・昭和33年版 経験主義や単元学習に頼りすぎる傾向や地域による学力差等を背景に教科内容の系統性を重視。国民の基礎学力の充実、道徳教育や科学技術教育の一層の充実を図る。①文部大臣の告示形式となり教育課程の国家的基準として法的拘束を持つ。②教育課程の最低基準として、義務教育水..

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