英語学概説(分冊1)

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    日本大学通信教育部合格レポートです。課題1について解答しました。
    全体を通して良く説明できています。誤りもありません。更なる学習を期待します。とのお褒めをいただきました。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

            英語学概説
          0085(分冊1)
     意味論(semantics)は、言語形式の表す意味を語・句・文の各レベルにわたって研究する言語学の分野である。その中の意味関係と意味変化について考察する。
     意味関係(semantic relation)は大きく、同義性、多義性、非両立関係、上下関係の四つに分類される。まず、同義性(synonymy)とはある語の持つ統語的、意味的、音韻的、文体的特徴が別な語とすべて同一である関係をいう。しかし完全な同義語は存在せず、知的意味だけが一致するような近似同義語のみが存在する。同義性のずれには次の様なタイプがあり、いずれの場合も音形上の違いがあるのが特徴である。
    a.知的意味のずれ: dog - hound / bus - coach
    b.感情的意味のずれ: small - little / pretty - lovely
    c.統語的なふるまいの違い: arrive at - reach / look at- see
    d.連語制約のずれ: rancid bacon - addled egg / each other - one an..

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