イギリス文学史Ⅱ 分冊2

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    資料紹介

    日本大学通信教育部 課題1のA判定合格レポートです。
    課題に忠実によく学ばれています。両詩人の作品の比較も詳しくなされています。結構でした。とのおほめを頂きました。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

          イギリス文学史 Ⅱ
          0412(分冊2)
     英国を代表する詩人P. B. Shelly (1792-1822) の「西風の賦 (Ode to the West Wind,1819 )」とJ. Keats (1795-1821)の「ナイチンゲールに寄せる歌(Ode to a Nightingale, 1819 )」を比較する。
     Shellyはロマン主義(romanticism)時代の詩人であり、自由を求める革命児としても知られていた。「西風の賦」は彼の詩の中でも有名な作品で、1819年に書かれたこの作品は、激しく吹き付ける西風に託して詩人の理想と使命を歌ったものである。全体は5連から成り、各連は14行で構成され又、Danteの「神曲」の詩形である3行で1つのスタンザをなすテルツア・リマという三韻句法で書かれている。この形式は、長さに制限はないが、詩の最後の部分は、最後の三行連句の真ん中の行の最後の押韻を繰り返す一行又は二行連句で締めくくられる。
    Wild spirit, which art moving everywhere;
    Destroyer and pres..

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