音楽科指導法 第2分冊 評価A

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    資料紹介

    課題:歌唱共通教材

    A,歌唱教材より1曲選択し,その指導すべきポイントを記述しなさい。

    B,高学年の男子の変声期への対応を簡潔に述べよ。

    *「冬げしき」を選択しました。参考程度にしてください。

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

    A:この楽曲は、歌詞から情景を想像し、旋律にも注意しながら歌唱する必要がある楽曲である。そのため、まずは、①の歌詞に注目しながら範唱を聴き、児童同士で感じたことを話し合い、楽曲の曲想をつかむようにする。そして、その後に児童が情景を想像したり、言葉の響きを確かめやすくできるように、教師は挿絵を使って情景を想像させたりする必要がある。また、この教材の歌詞には、それぞれ、1番=冬の朝の情景、2番=冬の田園風景の昼、3番=冬の静かな夕暮れなどの時の移り変わりのイメージがある事を説明し、歌詞のイメージの理解を助け、朗読させたりしてみる。また、朗読してみると、歌詞の語句が難しいのが分かるため、イメージが分かりにくい語句、例えば、「さぎり」は「霧」のことだよとか、「小春日」は「冬の初めのうららかな日」のことだよなどの語句のアドバイスをして日本の自然や風俗を表す言葉にも理解を深めることができるようにしておく。そして、範唱をもう一度聞いて、この教材の歌詞に含まれる冬の情景をイメージしやすいようにしておく。
     児童が、ある程度「冬げしき」に含まれる歌詞のイメージを理解できるようになったら、今度は、冬の落ち..

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