英語学概説 分冊1 課題2 日本大学 通信 0085

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    資料紹介

    英語学概説 (科目コード0085) 分冊1 課題2 の一発合格のレポートです。
    評価欄には、「全体を通してよく説明できています。誤りもありません。」とコメントをいただきました。
    個別評価はされていませんでしたが、最終的な成績は、Sを頂きました。
    あくまで、レポート作成時の参考にとどめて下さい。
    参考資料 :コーステキスト 安藤貞雄 澤田治美 編  英語学入門 開拓社

    資料の原本内容( この資料を購入すると、テキストデータがみえます。 )

     「発話行為」(speech act) について
     「発話行為」とは、言葉 (speech) を用いてなされる行為 (act) のことである。
     「語用論の父」と称されるL.Austin によれば、平叙文は「叙述文」(constantives) と「遂行文」 (performance) の2つに大別される。平叙文と遂行文との区別は、文の真偽をとうことができるかどうかでなされる。平叙文では、文の真偽を問うことができる。一方、遂行文ではそれができない。なぜなら、遂行文では遂行文を発することになるからである。(①P185) したがって、(1)I am a teacher of English . (①P184) という文は、その真偽を問えるので叙述文である。また、(2) I drive you home . は、その真偽を問えないので、遂行文である。
     遂行文には、その発話行為が適切に遂行されたといえるために満たされなければならない条件がある。Austin は、この条件を「適切性条件」(felicity condition) と呼んだ。(①P185) 適切性条件には、次の3種類がある。
    A(..

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